体質改善=ダイエット・健康

ダイエット痩せる ではなく 体質改善=ダイエット

痛みや怪我の原因が、生活習慣からくる体のねじれやバランスの崩れにある様に、ダイエットも単に痩せれば良いというのではなく、体質そのものを改善しなければリバウンドを繰り返すだけ。
基本的には長期間かけ体質改善し、結果それがダイエットにつながる。短期間で効果を出せる方もいれば長期間かけてゆっくり効果を出す方も。

人により筋肉や関節の柔らかさなど個人差があるので

ポイントは一時的なダイエットではなく、あくまでもおひとりお一人に合わせた“体質改善”を図る
“体質改善=ダイエット”の考え方です。

オプションメニュー

オイルを使って、ふくはぎからすね、足裏までをほぐし、リンパや血液の流れを改善します。立ちっぱなし、座りっぱなしで足がつらい方、よく足がつりそうになる方、とにかく足の疲れを取りたい方におすすめです。冷え性むくみにも効果的です。

・フットマッサージ 1,500円(15分)

頭部から顔にかけての歪みを調整し、かたくなった筋肉をほぐくことで血液やリンパの流れを改善し、フェイスライン整えます。 頬からあごにかけてのラインは特に目に見えて効果が現れやすいところ。一度の施術でも効果を実感していただけますが、週一回程度で効果が長続きしやすくなります。

・フェイスマッサージ 1,000円(15分)

 

交通事故治療

交通事故治療の流れ

1:警察へ交通事故の届け出
加害者はもちろん、被害者も届け出を出しましょう。
同時に、加害者が加入している保険会社への連絡も必要。

加害者の「氏名」「住所」「連絡先」「車のナンバー」を控えておきましょう。
自動車安全運転センターへ交通事故証明の交付を依頼します。

2:診断書の発行
交通事故の治療には、医師の診断が必要になります。
専門医に受診し、精密検査を受けて診断書を発行してもらい
人身事故の場合は、診断書を警察に提出する必要があります。

「軽いケガだから」と放っておくと、数日後に症状が表れることも…
事故に遭われたら症状の大小関係なく、必ずその日から1週間のうちに受診してください。

3:保険会社へ整骨院で治療することを連絡
当院で治療をされる場合、加入されている保険会社に〇〇整骨院で治療しますと連絡をします。

4:治療開始
問診で事故の状況をお聞きします
ケガの状態を把握し、患者様お一人お一人に適した治療内容・方針を組み立てます。
治療にかかる期間、日常生活での注意点などもアドバイスいたします。
不明点や不安なことは、お気軽にご相談ください。
体だけでなく、心のケアもさせていただきます。


負けない投手(牽制)

牽制 クイック クセについて

牽制

最初に、牽制の意味についてと狙いを自分で理解しておかないと
いけません!!
①走者のリードを小さくさせる
②スタートを遅らせる
③盗塁を諦めさせる
④何度も牽制することで打者の集中力を下げる
⑤ベンチの作戦を探る
⑥自分のリズムを整える
⑦走者を殺す

牽制とは殺す目的ではなく、走者を本塁に生還させないようにするための技術

牽制の種類は3種
1:軸足をプレートから外す
2:プレートから外さない
3:首、目を使う駆け引き

その中で、ゆっくり牽制 中間球牽制 クイック牽制 早い牽制
これだけで、色々な組み合わせができる!!!

配球や球種同様 無数の組み立てが存在する。ゲーム状況を読んで組み立てができてくれば武器になる!!

高校時代から、ストレートと遅いカーブしかなく走られることが多かった
そのころから、いろいろな組み合わせを考えてパターン
を作ってきました。 選手時代には、8パターンを試合で使ってましたが
1番気をつけないといけないのは、ランナーを気にしない事
これが一番大事です!!
その為には・・・

また続きは書きます!!

 


寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギー

なんだか体調がすぐれない。微熱が続く。そんな経験は

風邪や花粉症と間違われやすいのですが、
実はそれらと異なるもので、気温の寒暖差が影響しているかもです

寒暖差アレルギーとは
その症状
鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳などの呼吸器系の不調から、
微熱、食欲不振、不眠、疲れやすいなどの体の不調、
イライラするなどの心の不調まで多岐にわたります。

7度で寒いと思ったら、20度で少し暑さすら感じる。そういった寒暖差に体が反応して
体調不良が起こることを寒暖差アレルギーといい

寒暖差アレルギーにかかりやすいタイプ
日常的に運動をしていない人、男性に比べ筋肉量が少なく、
体内で熱を作りずらい成人女性などがなりやすい

人はもともと、寒い時は体温を保持し、暑いときは発散させ、
意識しなくても体温調節できるようになっています。

これは自分でコントロールすることができない、
自律神経の働きによって保たれているのですが、
自律神経がスムーズに対応できる温度差は7度までと

寒暖差が激しすぎると、
自律神経の働きが狂って寒暖差アレルギー

症状が似ていること、シーズンが重なることから、
風邪や花粉症と間違われることも多いようです。

見分け方
鼻水の色が透明、
目の炎症や充血がない、風邪の諸症状があるのに発熱がないなどです。

微熱と発熱で見分けにくいのですが、37.5度を超える熱の場合は、
寒暖差アレルギーでは、なくそのほかの原因を探った方がよさそうです

季節の変わり目に毎年毎年微熱が続いて体調がすぐれないという方は、
寒暖差アレルギーかもしれません。

ジムなどで、身体を動かすなど

運動している瞬間は交感神経がはたらきますが、運動することで自律神経のはたらき自体が高まります。使っていない筋肉を使うと筋肉がほぐれて血行がよくなり、栄養や酸素が行きわたりやすくなりますし、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。体の深部の筋肉もきたえられるので、呼吸器系や循環器系など内臓のはたらきも活発になって、副交感神経がはたらきやすくなります。さらに運動で汗をかくことが増えると「体温調整」という自律神経のはたらきも高まります。

整骨院など

「眠くなる」のは「しっかりと副交感神経に切りかわった証拠」です。

不調や疲労をかかえている人の共通点は、体がガチガチに固くなっているために、体を回復する役割である「副交感神経」が十分にはたらけていない

筋肉をほぐせば、しっかりと副交感神経に切りかわってぐんぐんと元気になります。なので、整体もマッサージもアロマも“筋肉をほぐすこと”から始めるのも

食べ物や運動など生活の中で副交感神経をはたらかせる方法はありますが、もっとも効果的な方法が全身の筋肉をほぐすことではないでしょうか

「眠くなる」のは「しっかりと副交感神経に切りかわった証拠」


梨状筋症候群

梨状筋症候群とは
梨状筋(りじょうきん)という筋肉をご存じの方は少ないでしょう

梨状筋とは臀部を構成する筋肉の一つで臀部の深部にある筋肉(いわゆるインナーマッス ル) 梨状筋と坐骨神経の間には密接な関係が

梨 状筋症候群の症状は、臀部から大腿部後面にかけての痛みとシビレ       特に臀部の奥がビリビリした神経的な痛みが慢性的に続き、 このような症状から腰椎椎間板ヘルニアと独自に判断する人が多いのですが、特徴は椎間板ヘルニアのように腰部の痛みを伴いません。痛みやシビレが膝まで で、下腿部や足部に及ぶことはありません。

梨状筋症候群の方がいくら椎間板ヘルニアの治療を行ったとしても一向に改善されることはない

梨状筋症候群とは

坐骨神経は梨状筋の下を通っており、梨状筋が坐骨神経を圧迫することは少ないのですがスポーツ選手のランニングなどの股関節の屈伸運動を 頻繁にされる人や立ち仕事、車の運転など長時間同じ姿勢をとっている人、臀部の筋肉が異常に拘縮している人は梨状筋が坐骨神経を圧迫し坐骨神経痛の症状を 引き起こす原因になります

急性の梨状筋症候群の処置 としては安静にするのが先決ですが、痛みが特にひどい場合は神経ブロック

慢性的な梨状筋症候群の場合はストレッチを行うことで症状が解消される場合もあります。

 

足先が外側に向いている側の方が梨状筋をはじめとする臀部の筋肉が硬くなっている可能性があるのでそちら側をストレッチすると効果的

臀部の不快感や坐骨神経痛の症状が出ている方はその症状が出ている側の梨状筋をストレッチやトレーニングなどで動かしていくのも良いでしょう!!

 


野球指導・トレーニング・ケア

小中高 学生で、野球での肩・肘などの

  痛みを抱えている選手

①痛みがなかなか治らない

②早くスポーツ活動に復帰したい

③うまくなりたい(体の使い方)

④手術をしなくても良い方法は

⑤リハビリやトレーニングメニューを教えてほしい 

⑥メンタル面を鍛えてほしい

筋力、可動域、柔軟性、身体の使い方、フォームなどをどれだけ理解し、又、どれだけ正しく使えているか、どのくらい身体のケアが出来ているのか、フォームチェックを行い、より細かくどのようなフォームなのか、どのような使い方でプレーをしているのか、体重移動が上手く出来ているか、バランス良く力を使えているかチェックし、故障に繋がるフォームになっていないかなど

何でもご相談ください!!


半月板損傷!!

こんにちは!!

今回は膝の半月板損傷についてお話したいと思います!!

半月板は繊維軟骨でできていて、太ももの骨と脛の骨の間で外側と内側に分かれクッションの役割をしています。損傷の多くの原因は膝に対する負荷が増えた時に損傷するか、強い外力によって起こってしまう事が多いです。また、損傷とは違いますが加齢により半月板が擦り減りクッションの役割が弱くなり膝痛を起こすことがあります。

損傷するとどうなるか!?痛み、違和感を感じ、損傷が大きいとクリック音、ロッキング(伸びきらない)、損傷した線維軟骨の断片が挟まり引っかかりが起こる、水がたまる、靭帯に影響がある場合は血液も溜まります。痛みで方向ができない場合もあります。

半月板損傷の治療ですが、急性期・痛み腫れが強い場合まずはその症状を取ることから始めますが、その後は周りの筋肉を緩め、損傷で起きた膝関節の可動域低下の改善・アライメント(骨のバランス)改善をおこないます。損傷して痛みが長引いた場合などは筋力の低下が起こる可能性が高いので筋力アップのトレーニングもおこないます。半月板の損傷度・損傷後の症状の状況により手術する事もありまりますが、術後はリハビリがありますので治療内容としては保存療法の治療内容+手術となると思っていてください。それは、手術は痛みの原因の元を取り除くのですが、デメリットとしてその後の炎症、安静期間が長引くことにより可動域の低下・筋力の低下は免れません。ですので、保存療法の内容でおこなう治療方法は必要になります。

半月板の損傷は歩行や立ったり座ったりする時など日常生活にとても辛い影響を与えます。また、治療が不十分な場合、その後に痛みの再発や、年齢が上がた時にも影響してきます。治療は積極的に受けしっかり治していきましょう。

現在、半月板損傷でお悩みの方!又、変形性膝関節症、靭帯損傷、捻挫、など膝の痛みでお悩み方一度当院にご相談ください!!

 


高齢者の腰の痛み圧迫骨折かもしてません!!

こんにちは!!

最近腰痛で通院される高齢者の患者様が増えてきました。腰痛といっても痛みを出している原因は筋肉・神経・関節・骨と様々あり、今回はその骨の部分についてお話したいと思います。

圧迫骨折!!聞いた事がある方はいらっしゃると思います。圧迫骨折になってしまう原因としては骨がもろくなり自分の体重を筋肉・骨でしっかし支えられなくってしまった結果、骨に負担がかかり過ぎてしまい骨が潰れてしまう事で起こります。また、骨粗鬆症の方は特になりやすいです。女性は閉経後骨がもろくなりやすいので注意が必要です。

現在腰痛でお悩みの方!以下のチェック項目に該当する方は要注意です

1.腰・背中の痛み方が少し違う

2.痛みが1週間近く続いている

3.起き上がる時に痛みが増す

4.寝返りを打つと痛みが増す

5.前かがみになると痛みが増す

6.歩いていると痛みが増してくる

7.安静にしていると痛みがやわらぐ

8.軽く背中・腰をたたくと響いてくる感じがする

該当する方は圧迫骨折の疑いがありますので一度検査を受けた方がいいと思います!

また、この症状が起こる前に尻もち、重い物を運んだ、などがある方は更に要注意です。

圧迫骨折の治療法は基本的には保存療法です!ギブスやコルセットで固定し、安静をして骨が癒合するのを待ちます。電気療法や超音波療法で痛みの緩和と骨癒合を促す治療を入れていくのも良いと思います。痛みが強く続く場合は鎮静剤を投与してくれます。保存療法で骨の癒合が悪かったり痛みが続く場合は手術となるようです。

治療をしないとどうなるのか、

・徐々に腰が曲がってしまいます。

・骨が曲がることによって姿勢が悪くなり日常生活動作がきつくなり、その結果慢性腰痛、新たに頚・肩・膝の痛みが出てくる可能性があります。

・放置したことにより骨折したところに負荷がかかり続け更に状態が悪くなり、神経を圧迫し腰・足に神経症状を発症する可能性があります。

・状態の悪化で最悪の場合寝たきりになってしまう方もいらっしゃいます。

高齢者だから腰ぐらい痛くなるとか、安静にしていたらそんなに痛くないから、病院に行くのが面倒くさい、など思わず腰の痛みを抱えている方はしっかり検査をして治療しましょう。状態がわかれば治療方法も確定し骨の状態でどれだけ良くなるかなどの判断もできるようになります。検査と正しい治療で痛みのない日常を過ごしましょう。

 

 

 


ガングリオン!!とは!?

こんにちは!!

皆さん、ガングリオン!ってご存知ですか!?あまり聞きなれない思いますが、特に関節周りや腱鞘の周辺に米粒大~ピンポン玉ぐらいの腫瘤で柔らかい物から硬い物まであり症状としては無症状な事が多いです。ですが、関節周りは神経の束が多くその近くで発症し神経に触れると痺れや運動障害を起こします!

原因ですが、実のところはよくわかっていません!例えば多く手を使う仕事などをしているから起こるわけでもありません。手に発症することは多いですが、骨や筋肉・神経とガングリオンは身体の至るとこにできます。発症後その部分を多く使うと腫瘤が大きくなってしまうことがありますがこれも必ずではありません。病態は、関節液や腱鞘の潤滑油である滑液がガングリオン袋に濃縮されゼリー状になります。

診断は、腫瘤に注射をしてゼリー状の内容物が出てくるとガングリオンと診断します。

治療法としては、症状がない場合は放置しても問題はありませんが、痛み、痺れがある場合、保存療法としてガングリオンに注射をして内容物を吸引します。また、ガングリオンに直接力を加え押し潰す方法もあります。これらの方法でも、またすぐ再発してしまう場合がありますのでその場合は手術をしてガングリオン袋事態を取りだします。手術をしても再発の可能性はあるようです。

無症状であるガングリオンですが、現在腫瘤ができてしまい心配の方は一度医療機関で確定診断を受けることをオススメいたします。

 

 


寒暖差!!注意点!!

こんにちは!!

2月も残すところ後5日!新年になりもう2か月経つのかと思うと少し怖く感じています。まだまだ寒い日が続きますが、先週は少し春のような気温になりとても過ごしやすい日々がありましたが、今日はとても寒いです(>_<)冬に戻りました。辛い!!!このような強い寒暖差が起こると身体は変調を起こしやすくます!頭痛・肩こり・めまい・疲労感・血圧上昇・などです。これは自律神経が過剰に反応して身体のリズムが乱れてしまうのが原因です。自律神経のリズムが崩れ過剰に働くと動きたい時に疲れを感じ、休みたい時にうまく身体が休まりません。その影響で頭痛や疲労感などの変調を感じてしまうのです!では、どのようにしてリズムを崩さないようにするか!? 温かい食・住が大切です!

1・食では、温かい食事、温まる食材を食べる事です!身体を作るのは食なので、身体の中から温まる食事を中心に取り、ショウガなど身体が温まる食材を1日1食は取った方が良いですね。また、しっかり噛むことも大切です。咀嚼沢山することで、内臓機能が働き内臓脂肪を燃焼させるので身体の中から熱が産生されやすくなります!

2・住では、入浴です!入浴では、温熱作用・水圧作用・浮力作用があり身体の巡り良くします。入浴法は38度~40度のお湯で肩までしっかり浸かることをオススメします。また、炭酸ガス入りの入浴剤をいてることにより血管の拡張が早まり身体がより早く温まり入浴効果が上がります。

1・2をうまく取り入れ自律神経のリズムを整え、もう少し続く強いこの寒暖差をうまく乗り切り暖かい春を迎えましょう(^^)

身体の痛み・お悩みがある方はお気軽にご相談ください!