負けない投手(牽制)

牽制 クイック クセについて

牽制

最初に、牽制の意味についてと狙いを自分で理解しておかないと
いけません!!
①走者のリードを小さくさせる
②スタートを遅らせる
③盗塁を諦めさせる
④何度も牽制することで打者の集中力を下げる
⑤ベンチの作戦を探る
⑥自分のリズムを整える
⑦走者を殺す

牽制とは殺す目的ではなく、走者を本塁に生還させないようにするための技術

牽制の種類は3種
1:軸足をプレートから外す
2:プレートから外さない
3:首、目を使う駆け引き

その中で、ゆっくり牽制 中間球牽制 クイック牽制 早い牽制
これだけで、色々な組み合わせができる!!!

配球や球種同様 無数の組み立てが存在する。ゲーム状況を読んで組み立てができてくれば武器になる!!

高校時代から、ストレートと遅いカーブしかなく走られることが多かった
そのころから、いろいろな組み合わせを考えてパターン
を作ってきました。 選手時代には、8パターンを試合で使ってましたが
1番気をつけないといけないのは、ランナーを気にしない事
これが一番大事です!!
その為には・・・

また続きは書きます!!

 


梨状筋症候群

梨状筋症候群とは
梨状筋(りじょうきん)という筋肉をご存じの方は少ないでしょう

梨状筋とは臀部を構成する筋肉の一つで臀部の深部にある筋肉(いわゆるインナーマッス ル) 梨状筋と坐骨神経の間には密接な関係が

梨 状筋症候群の症状は、臀部から大腿部後面にかけての痛みとシビレ       特に臀部の奥がビリビリした神経的な痛みが慢性的に続き、 このような症状から腰椎椎間板ヘルニアと独自に判断する人が多いのですが、特徴は椎間板ヘルニアのように腰部の痛みを伴いません。痛みやシビレが膝まで で、下腿部や足部に及ぶことはありません。

梨状筋症候群の方がいくら椎間板ヘルニアの治療を行ったとしても一向に改善されることはない

梨状筋症候群とは

坐骨神経は梨状筋の下を通っており、梨状筋が坐骨神経を圧迫することは少ないのですがスポーツ選手のランニングなどの股関節の屈伸運動を 頻繁にされる人や立ち仕事、車の運転など長時間同じ姿勢をとっている人、臀部の筋肉が異常に拘縮している人は梨状筋が坐骨神経を圧迫し坐骨神経痛の症状を 引き起こす原因になります

急性の梨状筋症候群の処置 としては安静にするのが先決ですが、痛みが特にひどい場合は神経ブロック

慢性的な梨状筋症候群の場合はストレッチを行うことで症状が解消される場合もあります。

 

足先が外側に向いている側の方が梨状筋をはじめとする臀部の筋肉が硬くなっている可能性があるのでそちら側をストレッチすると効果的

臀部の不快感や坐骨神経痛の症状が出ている方はその症状が出ている側の梨状筋をストレッチやトレーニングなどで動かしていくのも良いでしょう!!

 


寒い時要注意!増える脳卒中。

先週から凍える寒さが続いています。体調は大丈夫でしょうか!?

寒い季節の怖い病気はとは、、それは、脳卒中です。脳卒中とはクモ膜下出血・脳内出血・脳梗塞の総称としてと呼びます!

なぜこの寒い時期が怖いかというと、寒さの影響で、身体の体温を守る為、交感神経が活発に働き血管を収縮して血圧を高めます。また、急な環境温度変化、急ぐ・慌てる、などでも血圧は上がります。特に危険なのが朝起床~3時間とお風呂に入る時です。朝は時間もなく慌ただしく動く人が多く、お風呂は服を脱ぎ寒い浴室から暖かい湯船に入るとので急激な温度変化があります。実際にこの二つの要因んで脳卒中を発症している方が多いと統計が出ています!

脳卒中になりやすい方。危険因子!

1・高齢者・男性  

2・生活習慣病 高血圧・高脂血症・糖尿病・ストレス・喫煙・多量の飲酒・脱水・肥満

血圧は 下 90 上 140 の数値に常にある方は要注意です!

発症してしまうと様々な後遺症が残る可能性があります。

手足の不自由・片麻痺・言語障害・失語障害

重症度・早期治療・などで症状の出方は変わり、その結果後遺症がどの程度残ってしまうかが変わってきます。

最近では若い方、30代・40代の方でも若年性脳卒中を引き起こし、その中には女性の方も多くなっています。女性の社会進出が背景にありるのかもしてません。危険因子では高齢・男性と書きましたが今では男女年齢関係なくいつ自分がなるかもしてないと思い危険因子の2の内容にならないように注意しないといけないと思います。

まだ1月中旬、2月も寒い日が続くと思います。寒さ対策や特に急激な温度変化・暴飲暴食に注意して寒い時期を乗り切りましょう。


年末年始 診療日・休診日のお知らせ!!

皆さん、今年も残すとことあと少しですね!当院が開業して1年半がたち本当に1年が早く感じます!1年半で多くの患者さんに当院を選んで頂きとても感謝しています。これからも更にレベルアップして皆さんに喜んでいただける院になるよう努力していきたいと思いますので今後とも日常鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。

年末年始 診療日・休診日のお知らせです!

12月30日  通常診療

12月31日  休診日

1月1日    休診日

1月2日    休診日

1月3日    休診日

1月4日    通常診療

となります。ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

では皆さん、良い年末年始と良いお年をお迎えください。


インフルエンザが流行し始めました!対策をしましょう!!

こんにちは!

寒くなり、インフルエンザが流行し始め注意が必要になってきました!注意する点として、マスク・手洗いうがい・予防接種・人混みをさける・換気・適切な湿度、温度設定をする・栄養と睡眠をとり抵抗力を上げるなどがあります!

今日はこの中の2点!!に絞ってお話したいと思います!

一日の中で大半を占める室内。それで大切になってくるのは、換気と温度・湿度です!

まず第一に換気ですが、室内の空気はとても汚れています!人間は1時間で6畳ほどの空気が必要で呼吸だけでそれだけの空気を汚してしまいます。また、暖房機からでる一酸化、二酸化炭素や沢山着る衣類からのホコリ、料理での臭いなど様々なことで部屋の空気は汚れています!汚れた空気を吸い込むと、気管や粘膜を傷つけ免疫力を低下させてしい感染しやすくなってしまうのです。このことから換気はとても大切で、部屋の中央に風か通るようにして1日1時間~2時間の換気が必要とゆわれています!

第二に湿度・室温です。寒く湿度が低い状態はウイルスが好む環境なのでこれは避なければなりません。実際には50%以下ではウイルスは活性化してしまいます!では、湿度が高ければいいのかというとそれも違います。60%以上になると今度はカビやダニが活性化していきアレルギー症状を誘発しまいます!では、適した温度・湿度とは!?気温18~20度 湿度50%が適した状態です!体温計や湿度計を置きウイルス・カビ・ダニと活性化できない環境づくりをしてしっかりと対策しておきましょう!!


8月(お盆)休診日のお知らせ

こんにちは。

とても暑い日が続きますね!皆さん身体の調子はいかがですか!?クーラーでの気温差・冷え・または熱中症・夏風邪とこの季節も体調管理がとても難しい季節です。体調管理にはご注意下さい!身体のだるさや、冷えによる身体の緊張、不調などありましたら早めに相談下さい!

8月のお盆の休診日のお知らせをいたします!!

8月11日 木曜日 休診日

8月12日 金曜日 休診日

8月13日 土曜日 休診日

11日~13日の3日間休診日とさせていただきます。

8月14日 日曜日(10時~14時) からは診察いたします

患者さまにはご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします!!

また、休診日前後は混雑の為ご希望のお時間での予約がしずらくなります。予定がお分かりの方はお早めにご予約下さい。ご質問などもお気軽にご相談下さい。

                              日常鍼灸整骨院

 

 

 

 


肘の外側の痛み!!それは外側上顆炎の可能性!!

皆さん、肘の外側のポコッとれる骨の部分や、腕の外側の筋肉が痛く感じる事はありませんか!?それはもしかすると肘の外側上顆炎かもしれません!外側上顆炎は肘の外側の骨の炎症・そこに付着している筋肉・腱の炎症です!別名テニス肘なんていわれています!なぜテニス肘なのか!?バックハンドを打つ時にかかる負荷が肘の外側に強くかかり繰り返し続けているうちに肘の外側が痛くなってしまうことが多く別名テニス肘ともゆわれるようになりました。ただ、テニスをしていないからテニス肘にならないとは限りません!繰り返し使いうということがポイントなので、料理人・裁縫・検品・など手をよく使うお仕事をされている方に多いです!!

外側上顆炎は一度なると続くことが多いです!それはなぜか!?手は休めることがなかなかできないということが一つと、肘、腕の筋肉はそれほど強くなく疲れやすいことがあげられます!ですので、痛みがでた場合は早めに適切な治療とサポートをしてあげることが大切です!

もし、外側上顆炎(テニス肘)でお悩みの方はお早めにご相談下さい!!!

                           日常鍼灸整骨院


GW 終!!

おはようございます!!

GW!最大10連休!!が終わりましたね!!10連休とはどんな感じなんでしょうか!?体験したことがないのでわかりません( 一一) 休みの長さは会社や職業により様々と思いますが、楽しく、又はのんびり過ごしリフレッシュされましたでしょうか!? リフレッシュできれば長さや過ごし方は関係ないですね自分に合った過ごし方が一番と思います!

さて、リフレッシュの内容も様々です。心は楽しく過ごしリフレッシュしたけどその分身体はちょっと疲れた、ゆっくりしすぎて身体がなまってしまったなんて方も多いのではないですか?今週は休み明けで気持ちと身体を日々の状態に合わせていく時間です!疲れを感じる、身体の調子が上がらないと感じる方は一度ご相談下さい!!

初日から雨で少し気が落ちそうですが、、、頑張っていきましょう(^^)

その他の症状でお身体でお悩みの方もお気軽にご相談お待ちしています!

                               日常鍼灸整骨院

 


疲労骨折

ランニングやジャンプなどのスポーツを行うことで、骨の同じところにストレスが繰り返しかかり内部に微細な骨折を生じる場合があり

運動を続けていると、それが修復する前に次の微細な骨折が生じ、ついには骨全体の骨折に至ることがあり、これを疲労骨折といいます。足の脛骨(けいこつ)や腓骨(ひこつ)、中足骨や舟状骨(しゅうじょうこつ)に多く見られます!

激しい運動をしている学生に多く発症し、明らかな外傷がなく、運動時に局所に著しい痛みを感じる

一般の骨折のように、皮下出血や著しい腫れを伴うことはありませんが、     軽度の腫脹を伴い、押さえると痛みがある。中足骨や舟状骨の疲労骨折では足の甲が痛み腫脹を伴います。

ランニングでの第2〜4中足骨の疲労骨折では、通常1〜2カ月程度、スポーツ活動を休止することにより治癒していきます。

跳躍競技で生じた下腿の疲労骨折や第5中足骨疲労骨折、舟状骨疲労骨折では治療に長期間を必要とし、時には手術治療が必要になることもあります。

【超音波・ライプス】治療

難治骨折(なかなか治らない骨折)に対しても効果が期待でき
LIPUSは(ライプス)他の骨折にも有効であり、受傷早期に使用することにより、骨折の期間が40%も短縮されることが臨床試験でも証明されています。

骨折・脱臼・肉離れ

【固定・テーピング】
予防・保護・固定の3つに分けられ、負担を軽くし痛みを和らげます。                                            

   (捻挫・肩こり・外反母趾・膝痛・腱鞘炎などに効果的)
スポーツ傷害テーピングも行っております。

 


ストレートネックチェック!

前回の続き

ストレートネック簡単なチェック方法

1. 壁を背にして直立します
2.かかとを壁にくっつけ
3.背中を壁にくっつけ
4.少しあごを引きます。

この時の頭の位置が重要で頭が壁にくっついているなら問題はないと思います。

壁から離れていたとしたらストレートネックの可能性があります((+_+))

ストレートネックは猫背にも起因しており

実は猫背は自分ではあまり気づかないもので

自分は猫背ではないと思っている人も結構たくさんいると思います!!

「隠れ猫背」である事がよくあります。

自宅でのトレーニング ストレッチなども指導できますので

ご相談ください!